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全日空グループニュース:2003年度 ANAグループ航空運送事業計画

第03‐009号 2003年1月23日
ANAグループでは、2003年度(2003年4月1日〜2004年3月31日)の航空運送事業計画を、 以下の通り策定いたしました。
2003年3月よりANA本社・営業部門ならびにグループ各社を東京都汐留地区に移転・集約しグループ一体となって経営改革を推進すると共に、確固たる収益性の確保に向けたマーケティング・セールス活動、ならびに安全で快適な航空サービスの提供を通じて、ご利用いただくお客様や株主の皆様にとっての企業価値を高めてまいります。

前年度との主な変更点は以下の通りです。

1.国内線事業
  1. 主要幹線である羽田−札幌・福岡・伊丹の大幅増便(前年度対比)
  2. エアーニッポンネットワーク(A-net)による伊丹空港プロペラ事業の展開(伊丹−高知線)
  3. ANAブランド統一化方針に基づく、「ANA便名・ANK運航」化の促進(16路線増、計35路線)
  4. 新規路線開設(羽田−能登線)、増便(関西−福岡線など6路線)
  5. 低収益路線の休止(羽田−旭川線など5路線)、減便(関西−熊本線など3路線)
事業規模前年比ANAグループ
ANAエアーニッポンエアーニッポンネットワークグループ計
運航回数97%96%287%100%
座キロ98%113%367%100%
詳しくはこちらをご参照下さい。
2.国際線事業
 
1. 中国路線の増便・再編(日中の航空会社で初めて成田−大連線をデイリー化など)
2. 成田−ホノルル線ならびに関西−ソウル線運航のエアージャパン(AJX)への移管
事業規模前年比ANAグループ計(ANA・エアーニッポン・エアージャパン)
アメリカ方面ヨーロッパ方面中国・アジア方面全方面計
運航回数101%101%113%109%
座キロ96%98%106%100%

詳しくはこちらをご参照下さい。

なお、当計画は関係官庁の認可取得を前提としております。

以上

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