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1972年9月に中国と日本は国交を回復。以来30年以上の長きに渡り友好且つ緊密な関係を維持・発展させ、今後も一層の交流の拡大が期待されています。
この日中友好の歴史は、16年前に亡くなった当社第2代社長でもあり、日中経済協会常任顧問の故岡崎嘉平太が日中の架け橋として、その生涯を懸けた歴史でもあります。故人は「日中の国交回復は、民間から機運を高める必要がある」との信念から「日中覚書貿易」を通じて民間の経済交流の促進を実践し、それが1972年の国交正常化となって結実しました。
当社は、人類の相互理解と世界の平和・友好を願ってやまなかった故人の精神を後世に残すために、1990年、「岡崎嘉平太国際奨学財団」を設立しました。今日、財団を通じて中国をはじめとするアジアからの留学生を受け入れています。
日中国交回復30周年を記念して、文化・教育振興事業の一環として中国国内で展開されている「希望工程(プロジェクト)」を通じて、2002年に2校目となる希望小学校(『興隆県藍天希望小学校』
河北省承徳市)を寄贈しています。 |
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