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中国とANA
  中国とANAの歴史
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  岡崎嘉平太
国際奨学財団について
中国とANAの歴史
西暦 元号 ANA関連の動き
1972年 昭和47 8月 羽田=上海で中国上海舞劇団のチャーター便を日本の航空会社として戦後初めて実施
    9月 田中首相訪中同行記者団のチャーター便を北京に運航
    10月 日中覚書貿易事務所(岡崎嘉平太代表)のチャーター便を羽田から上海へ運航
1973年 昭和48 4月 大相撲訪中団のチャーター便を羽田〜上海〜北京へ運航
    11月 日中覚書貿易事務所訪中団(岡崎嘉平太団長)チャーター便を北京へ運航
1974年 昭和49 1月 国会議員訪中団のチャーター便を北京へ運航
大平外務大臣一行チャーター便で北京から運航
    11月 日中覚書貿易事務所訪中団チャーター便を北京へ運航
1979年 昭和54 7月 中国航空学会訪日団、当社の整備工場を見学
    8月 仙台〜北京チャーター便運航
    9月 杭州から長崎へチャーター便運航
福岡から広州へチャーター便運航
    10月 大分〜北京チャーター便運航
鹿児島〜北京チャーター便運航
1980年 昭和55 3月 パンダ2頭を輸送するため、広州から福岡へチャーター便運航
    8月 中国民航、当社乗員訓練センターでB747乗員養成訓練を開始
    10月 中国民航スチュワーデス、当社訓練センターで訓練を開始
松山〜上海チャーター便運航
    11月 宮崎〜上海チャーター便運航
1981年 昭和56 10月 山形〜上海チャーター便運航
1982年 昭和57 5月 最初の中国駐在員を派遣(北京)
1983年 昭和58 5月 初の一般募集チャーター便(福岡〜上海)を運航
名古屋から一般募集中国チャーター便運航
    7月 札幌〜福岡〜広州の中国一般募集チャーター便運航
1984年 昭和59 1月 上海発福岡行きチャーター便を運航(中国甘粛省歌舞団が搭乗)
    3月 小松〜北京チャーター便運航(高岡向陵高校,新川高校)。
貸切りによる中国への修学旅行のチャーター便は日本初
1985年 昭和60 4月 福岡〜厦門チャーター便運航
    5月 大連へチャーター便運航
    11月 成田〜上海修学旅行チャーター便運航
1986年 昭和61 8月 岡崎嘉平太元社長が訪中し、李鵬副首相等の中国要人と会見
    9月 北海道-黒龍江省友好の翼を運航
(千歳〜ハルピン チャーター便運航)
    11月 ANAとして初めて首相チャーター便(羽田=北京)を運航
1987年 昭和62 4月
ANAとして初の日中間定期便就航
(成田=北京・大連)
 
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    7月
成田=香港線定期便就航
上海復旦大学への留学生派遣制度開始
 
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1988年 昭和63 8月 首相チャーター便運航
1989年 平成元 6月 北京情勢緊迫に伴い,北京線の臨時便を運航
1990年 平成2 3月 岡崎嘉平太国際奨学財団の設立
    7月 鳥取〜北京チャーター便運航
1992年 平成4 4月 北京新世紀飯店の起工式(2000年に合弁解除)
    5月 ワールドエアーネットワーク(WAC)、西安へ初のチャーター便を運航
1993年 平成5 3月 成田=上海線定期便就航
    6月 中国発の指定代理店「招商旅行社」がオープン
1994年 平成6 9月
関西=青島線定期便就航(本邦企業初)  
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    10月 関西=香港線定期便就航
1995年 平成7 7月
関西=上海線定期便就航   
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1997年 平成9 4月
中国線就航10周年  
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    9月 中国路線就航10周年と故岡崎元社長の生誕100周年を記念し、中国の募金組織「希望工程」を通じて小学校を寄贈(全日空藍天希望小学校)
1998年 平成10 2月 中国での貨物の営業・予約を自社化
    5月 関西=天津線定期便就航(本邦企業初)
    7月 関西=瀋陽線定期便就航(本邦企業初)    
関西=アモイ線定期便就航(本邦企業初)    
成田=青島線定期便就航
1999年 平成11 2月 中国東方航空とコードシェア開始(02年5月まで)
成田=青島線を一時休止(02年4月に再開)
    10月 上海浦東空港が開港、
当該空港初の国際定期便としてANA関西=上海便が運航
2001年 平成13 9月 羽田-ウルムチ間にチャーター便運航
2002年 平成14 4月 成田=アモイ線定期便就航
中国路線の輸送力を倍増(成田=北京、上海線1日2往復化等)
    9月 日本初のB767貨物専用機が中国に運航開始
創立50周年と中国路線就航15周年を記念し、中国に小学校を寄贈(2校目)
2003年 平成15 1月 上海ベースの客室乗務員を採用開始
    10月 営業推進本部内に「中国室」を新設
中国国際航空・上海航空と提携し、中国国内での乗り継ぎサービスを開始
2004年 平成16 3月 成田=瀋陽線定期便就航(本邦企業初)
成田=杭州線定期便就航(本邦企業初)
関西=杭州線定期便就航(本邦企業初)
中国国際航空とコードシェア開始
    7月 上海航空とコードシェア開始
(日中企業間で初めて中国国内のコードシェア実施)
北京に『全日空国際旅行社有限公司』(現地法人)設立
2005年 平成17 4月 成田=広州線定期便就航
中国国際航空とのコードシェアを両社の全路線に拡大
    5月 名古屋=上海線定期便就航
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